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カテゴリ
歴史探訪 / 食べる

米と日本の食文化史〈第1回〉 日本食文化史の前提と起源

原田信男 国士舘大学名誉教授・京都府立大学客員教授・和食文化学会会長


2022年2月5日(土) 17:00~18:30(1時間30分)

令和アカデミー倶楽部 新橋校

  • 全1回
  • 定員15名

お申し込み

4,950円(税込)

全1回

令和アカデミー倶楽部会員様は無料でお申し込みいただけます。

学ぶこと

本講座では、日本の食文化の特質と歴史についてみていきます。

その際、アジア的・世界的な視点を意識し、とりわけ米の文化を中心とします。

そのためには対照的な麦文化と比較しつつ、その特色を検討します。

その上で、日本における食文化史の展開がどのようなものであったかを考察し、

いわゆる日本料理の成立と展開について論じます。

さらに近世に花開いた食文化を詳しく見るとともに、近現代のそれについても概観し、

トータルな形で日本の食文化を理解する講座です。

 

第1回 日本食文化史の前提と起源 2022年2月5日(土)17:00~18:30

まず食とは何か、食文化史とは何か、という問題とともに

日本料理にどのような特色があるのかについて考える。

そして米の問題を理解するために、世界史的観点を踏まえた上で、

米文化と麦文化の分布と特質についてさまざまな角度から検討する。

さらに日本の食生活の初源から見直し、旧石器・縄文・弥生という各時代の食文化の特色をみていく。

なかでも弥生は、日本社会の原型を創り上げた時代で、

日本の歴史がどのような段階に入ったのかを考える。

そうした前提のなかで成立した日本古代国家の性格を米文化との関連から考察し、

天皇のもつ王権とその祭祀の歴史的意義を考える。

 

 

講師

原田信男 国士舘大学名誉教授・京都府立大学客員教授・和食文化学会会長
栃木県生まれ、明治大学大学院文学研究科修了、史学博士。
札幌大学女子短期大学部教授を経て、国士舘大学21世紀アジア学部教授。
この間、国立民族学博物館・国立歴史民俗博物館・総合地球環境学研究所などの共同研究員のほか、ウィーン大学日本学研究所・国際日本文化研究センター・放送大学の客員教授を歴任。

講座概要

日時

2022年2月5日(土) 17:00~18:30(1時間30分)

持ち物

  • 筆記用具
  • マスク

場所

令和アカデミー倶楽部 新橋校
東京都港区新橋2-4-1
JR「新橋駅西口」より徒歩約5分、都営三田線「内幸町駅」より徒歩約1分

最低催行人数

4人

キャンセルポリシー

当日 100% 
開講日の3営業日前から前日 30%
開講日の4営業日より前 なし

備考

新型コロナウィルスの感染症予防対策
新橋の施設では、東京都感染拡大防止ガイドラインを遵守し、下記の方策により感染症の予防に最大の配慮を行います。

1.講師はフェースシールド着用
2.ソーシャルディスタンスを配慮した机の配置
3.マスク着用の徹底
4.入場口や施設内各所に消毒備品等を設置し、入場者の手洗いや手指消毒の徹底
5.非接触型機器などを活用し入場者を検温(センサー)

受講料

4,950円(税込)

全1回

全4回を受講される場合は、下記の関連講座からお申込みください。

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