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カテゴリ
歴史探訪 / 食べる

【会場参加】米と日本の食文化史〈第4回〉近現代における食文化の発達

原田信男 国士舘大学名誉教授・京都府立大学客員教授・和食文化学会会長


2022年 3月26日 17:00~18:30(1時間30分)

令和アカデミー倶楽部 新橋校

  • 全1回
  • 定員15名

お申し込み

4,950円(税込)

全1回

令和アカデミー倶楽部会員様は無料でお申し込みいただけます。

学ぶこと

この講座は会場とオンライン併催です。

このページは会場参加専用のお申込みページですので、

オンライン参加をご希望の方は下記の関連講座からお申込みください。

 

本講座では、日本の食文化の特質と歴史についてみていきます。

その際、アジア的・世界的な視点を意識し、とりわけ米の文化を中心とします。

そのためには対照的な麦文化と比較しつつ、その特色を検討します。

その上で、日本における食文化史の展開がどのようなものであったかを考察し、

いわゆる日本料理の成立と展開について論じます。

さらに近世に花開いた食文化を詳しく見るとともに、近現代のそれについても概観し、

トータルな形で日本の食文化を理解する講座です。

 

 

第4回 近現代における食文化の発達 2022年3月26日(土)17:00~18:30

明治の開国と文明開化は、政治や経済のみならず食文化にも多大な影響を与えた。

西洋料理の受容は、必然的に肉食の再開をもたらすところとなり、

その先頭に立ったのは稲作祭祀の頂点にあった天皇であった。

もちろん明治維新によって一気に西洋料理が広まり肉食が一般化したわけではない。

この過程は単純ではなく、明治末期には日本料理の見直しも行われる一方で、

着実に西洋料理も進行していき、大正期には三大洋食も人気を呼んだ。

しかし日中戦争が始まると戦時体制下で、いきおい食文化は貧しいものとなった。

敗戦後、徐々に経済や食糧事情は回復し、高度経済成長とともに食文化の著しい展開が見られ、

いわゆる飽食の時代を迎えた。今日に至る近現代の食文化史を考える。

 

講師

原田信男 国士舘大学名誉教授・京都府立大学客員教授・和食文化学会会長
栃木県生まれ、明治大学大学院文学研究科修了、史学博士。
札幌大学女子短期大学部教授を経て、国士舘大学21世紀アジア学部教授。
この間、国立民族学博物館・国立歴史民俗博物館・総合地球環境学研究所などの共同研究員のほか、ウィーン大学日本学研究所・国際日本文化研究センター・放送大学の客員教授を歴任。

講座概要

日時

2022年 3月26日 17:00~18:30(1時間30分)

持ち物

  • 筆記用具
  • マスク

場所

令和アカデミー倶楽部 新橋校
東京都港区新橋2-4-1
JR「新橋駅西口」より徒歩約5分、都営三田線「内幸町駅」より徒歩約1分

最低催行人数

4人

キャンセルポリシー

当日 100% 
開講日の3営業日前から前日 30%
開講日の4営業日より前 なし

備考

新型コロナウィルスの感染症予防対策
新橋の施設では、東京都感染拡大防止ガイドラインを遵守し、下記の方策により感染症の予防に最大の配慮を行います。

1.講師は不織布マスク着用
2.ソーシャルディスタンスを配慮した机の配置
3.マスク着用の徹底
4.入場口や施設内各所に消毒備品等を設置し、入場者の手洗いや手指消毒の徹底
5.非接触型機器などを活用し入場者を検温(センサー)

受講料

4,950円(税込)

全1回

オンラインで受講される場合は、下記の関連講座からお申込みください。

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