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受付終了

カテゴリ
古代史 / 歴史探訪

【対面講座】縄文の謎に迫る! 第2回 縄文の生業戦略 ~システムとしての社会~

栗島義明 明治大学研究知財戦略機構 黒耀石研究センター 特任教授


2022年8月27日(土)10:30~12:00(90分)

令和アカデミー倶楽部 新橋校

  • 全4回
  • 定員15名
三内丸山遺跡

お申し込み

4,500円(税込)

全4回

令和アカデミー倶楽部会員様は無料でお申し込みいただけます。

学ぶこと

【対面・オンライン併催】 *この画面は対面講座の申し込み画面です。

 

現在、縄文時代に対する関心が高まっているなかでその研究は大きな転換点にあると言える。

多様で豪華な装飾性の強い土器・土偶や多種多様な石器など、これまでは縄文時代に生み出された道具に注目が集まっていたが、現在はそれらを生んだ社会やその機能について考察が及んでいる。

言わば「古き良き縄文」から「逞しく賢い縄文」へとその評価が変貌しつつあるのが実情であり、全国で発掘された膨大な調査資料の再評価に加えて最新の研究成果を援用することで、今日、縄文社会やその文化はこれまでとは違った解釈と位置づけがなされつつある。

本講座では縄文を新たな視点から再検討し、日本歴史の礎を築いた縄文文化とそこに生きた人々の生活・社会への理解を深めることを目的とする。

 

第2回 縄文の生業戦略 ~システムとしての社会~ 8月27日(土)10:30~12:00

縄文時代は1万年以上にも及ぶ長い歴史がある。

その中で人々の生活形態は様々な変化を見せているし、また地域的な相違も大きい。

縄文時代は栽培植物を持たず農業を行った痕跡を留めていないことから、

「狩猟採集社会・経済」の段階に在った社会と評されてきた。

これまでの発展論的な見地からすると水稲耕作に支えられた弥生時代よりも

劣った時代・文化とされてきた縄文であるが、果たしてそうあったのか。

最新の研究成果や調査知見を交えて縄文の人々の生業や経済を成り立たせた交易について考える。

 

 

*オンラインで受講される場合は下記の関連講座からお申込みください。

 

講師

栗島義明 明治大学研究知財戦略機構 黒耀石研究センター 特任教授
1958年埼玉県生まれ 明治大学大学院卒 (史学博士)
明治大学博物館嘱託後に埼玉県教育委員会(学芸員)勤務を経て現職
旧石器・縄文時代の石器・土器・木製品に関する研究をテーマとする
趣味は温泉巡りと世界遺産を訪れること

講座概要

日時

2022年8月27日(土)10:30~12:00(90分)

持ち物

  • 筆記用具
  • マスク

場所

令和アカデミー倶楽部 新橋校
東京都港区新橋2-4-1
JR「新橋駅西口」より徒歩約5分、都営三田線「内幸町駅」より徒歩約1分

最低催行人数

5人

キャンセルポリシー

当日 100% 
開講日の7営業日前から前日 30%
開講日の8営業日より前 なし

備考

新型コロナウィルスの感染症予防対策

1.講師は不織布マスク着用
2.ソーシャルディスタンスを配慮した机の配置
3.マスクの着用
4.入場口や施設内各所に消毒備品等を設置し、入場者の手洗いや手指消毒の徹底
5.非接触型機器などを活用し入場者は自主的に検温

受講料

4,500円(税込)

全4回

全4回セットでお申込みの場合は下記の関連講座からお申込みください。

「古代史」カテゴリの講座

「歴史探訪」カテゴリの講座

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