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カテゴリ
歴史探訪 / 食べる

【対面講座】江戸の食文化 第2回 江戸前期の食文化―食文化の開花と展開

原田信男 国士舘大学名誉教授・京都府立大学客員教授・和食文化学会会長


2023年1月28日(土) 16:00~17:30(90分)

令和アカデミー倶楽部 新橋校

  • 全1回
  • 定員20名
豊國十二カ月 十二月の内 卯月初時鳥 国立国会図書館「錦絵でたのしむ江戸の名所」 (https://www.ndl.go.jp/landmarks/)より

お申し込み

4,500円(税込)

全1回

令和アカデミー倶楽部会員様は無料でお申し込みいただけます。(教材費は別途頂戴いたします)

学ぶこと

【対面・オンライン併催】 *この画面は対面講座のお申し込み画面です。

 

ユネスコ無形文化財遺産に登録された和食は、室町時代に本膳料理として成立し、

戦国時代に茶の湯の発達に伴い懐石料理として完成をみました。

中世までは、こうした料理を口にすることができるのは御成や茶会という儀式の場だけであり、

きわめて限定された場所でしか接することができず、一般庶民にはほど遠いものでした。

しかし戦国の騒乱が終わって安定した江戸時代に入ると、社会的な浸透をみせ、

一般の人々も広く味わえるようになり、まさに江戸時代とは和食の時代であり、

食文化が庶民の間にも広がっていった時代であります。

本講座では、そうした江戸の食文化の実態と意義を歴史的に明らかにしていきたいと思います。

 

第2回 「江戸前期の食文化―食文化の開花と展開」 2023年1月28日(土)16:00~17:30

江戸の食文化は、寛永期には公家や武家あるいは上層の商人たちのものであったが、元禄期頃から新興商人などの活躍によって、次第に社会の中下層にまで及び始めました。何よりも貸席料理屋という特異な形ではあったが、料理屋というシステムが成立をみて、料理書も出版されるようになりました。

さらには西鶴の小説に記されるように、商取引の接待に料理が用いられ、伊勢講などの旅行でも料理が楽しみになっていきました。

そうした江戸前期の料理文化を探ります。

 

 

講師

原田信男 国士舘大学名誉教授・京都府立大学客員教授・和食文化学会会長
栃木県生まれ、明治大学大学院文学研究科修了、史学博士。
札幌大学女子短期大学部教授を経て、国士舘大学21世紀アジア学部教授。
この間、国立民族学博物館・国立歴史民俗博物館・総合地球環境学研究所などの共同研究員のほか、ウィーン大学日本学研究所・国際日本文化研究センター・放送大学の客員教授を歴任。

講座概要

日時

2023年1月28日(土) 16:00~17:30(90分)

持ち物

  • 筆記用具
  • マスク

場所

令和アカデミー倶楽部 新橋校
東京都港区新橋2-4-1
JR「新橋駅西口」より徒歩約5分、都営三田線「内幸町駅」より徒歩約1分

最低催行人数

4人

キャンセルポリシー

当日 100% 
開講日の7営業日前から前日 30%
開講日の8営業日より前 なし

備考

新型コロナウィルスの感染症予防対策
新橋の施設では、東京都感染拡大防止ガイドラインを遵守し、下記の方策により感染症の予防に最大の配慮を行います。

1.ソーシャルディスタンスを配慮した机の配置
2.マスク着用の徹底
3.入場口や施設内各所に消毒備品等を設置し、入場者の手洗いや手指消毒の徹底

受講料

4,500円(税込)

全1回

全5回でお申し込みの場合やオンラインで受講される場合は、下記の関連講座からお申込みください。

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