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カテゴリ
モノ・コトの美 / 日本人の心 / 街・人・生活

折形教室「御玄猪餅の包み」

山口 信博(やまぐち・のぶひろ)


11月28日(土)14:00~17:00

令和アカデミー倶楽部新橋校

  • 全1回
  • 定員20名

お申し込み

¥12,000円(+税)

全1回

学ぶこと

芳心会主宰であり茶人の木村宗慎さんに山口信博がお話を伺います。

宮中行事がなぜ江戸幕府の主要行事となり、大政奉還の年に禁止令が出されたのか? 色の、白、赤、黒、は何を示し、包みには銀杏や菊の葉がそえられるのはなぜなのか? 又、一方で民間信仰の十日夜とはどのように結びつくのか? さらに炉開きのこと、口切りの茶事とは? 歴史的な部分も含めて宗慎さんにお話をしていただけたらと思います。
ワークショップでは、伊勢貞丈が「包之記」で示している「御玄猪餅の包み」の折形を折る体験をしていただきます。

御玄猪餅の内包みと外包み+室礼用へぎ板をお持ち帰りいただけます。

(※白木のへぎ板に折形をのせ、そのまま御玄猪の飾りとしていただけます)

御玄猪餅のほか季節の菓子にお茶をお出しいたします。

 

講師

山口 信博(やまぐち・のぶひろ)
1948年千葉県生まれ。桑沢デザイン研究所中退。コスモ・ピーアール等を経て、1979年に独立。
1995年頃、神保町の古書店で偶然に「折形」のバイブルとされる伊勢貞丈の『包之記』を入手。
美学者・山根章弘の「折形礼法教室」で伝統的な「折形」を学び、「折形」の研究をスタート。
2001年有限会社山口デザイン事務所設立。同時に折形デザイン研究所設立。現在に至る。
著書
『白の消息』ラトルズ刊、2006年。
『つつみのことわり』私家版、2013年。
句集『かなかなの七七四十九日かな』私家版、2018年。

講座概要

日時

11月28日(土)14:00~17:00

持ち物

  • 筆記用具 マスク

場所

令和アカデミー倶楽部新橋校
東京都港区新橋二丁目4-1
JR新橋駅より徒歩3分

最低催行人数

4人

キャンセルポリシー

当日100%
前日50%

備考

■新型コロナウィルスの感染症予防対策 新橋の施設では、東京都感染拡大防止ガイドラインを遵守し、下記の方策により感染症の予防に最大の配慮を行います。 1.講師はフェースシールド着用 2.ソーシャルディスタンスを配慮した机の配置 3.マスク着用の徹底 4.入場口や施設内各所に消毒備品等を設置し、入場者の手洗いや手指消毒の徹底 5.非接触型機器などを活用し入場者を検温(センサー)

受講料

¥12,000円(+税)

全1回

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