学ぶこと
本ページは対面講座の申込となっております。
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本講座では、歴史研究の舞台裏を披露します。
歴史研究の成果はどのように生み出されているのか。
研究のやりかた、工具類といった、一般には語られざる基本工程を紹介します。
論文とはなにか、史料はなぜ必要か。
どういう辞典を見ればいいか、図書館やデータベースの使いかたはどうすればいいか。
みなさんにもすぐできることから伝授したいと思います。
なお、当日はPCやスマホなど電子機器を必ずご持参ください。
第1回 論文・史料とは何か 2026年6月15日(月)19:00~20:30
第一回目は、論文と史料について説明します。
歴史学の世界では学術論文を発表し、それが書籍などのかたちによって一般に公開されていきますが、
おおもとの論文とはそもそも何でしょうか。
どういうふうに構成されているのでしょうか。
また、歴史学の論文では必ず史料が引用されていますが、それはなぜか。
歴史研究の基本から説明するとともに、
ネット上などで開陳される「研究ごっこ」との違いもお話しします。
騙されないようにしましょう。
第2回 辞典などの工具類と検索装置を知る 2026年7月6日(月)19:00~20:30
第二回目は、語句や人名を探すうえで、どの辞典がよいか、お話しします。
また、地図はどれがよいか、そもそも論文や書籍はどうやって探すのか。
このあたりのコツも紹介します。
史学の基本作業となります。
なお、当日はPCやスマホなど電子機器を必ずご持参ください。
第3回 データベースを使う①―国立国会図書館デジタルコレクション― 2026年8月17日(月)19:00~20:30
第三回目は、実際に情報などを探す練習として、
国立国会図書館デジタルコレクションを使ってみます。
その威力を体験してもらいます。
同時に著作権の話もきっちりします。
近年、著作権や著作者人格権を侵害して、
謝罪どころか平然としている世田谷区のような悪しき自治体が存在し、
驚くべきことにそれに追従する「研究者」や「政治家」もいるからです。
なお、当日はPCやスマホなど電子機器を必ずご持参ください。
また、当日までに国立国会図書館の利用者登録(本登録)をしておくとよいでしょう。
第4回 データベースを使う②―大日本史料総合データベース― 2026年9月7日(月)19:00~20:30
第四回目は、前回に引き続き、実際に情報などを探す訓練として、
東京大学史料編纂所の大日本史料総合データベースを使ってみます。
その威力を体感してもらいます。
大日本史料とは何か、それにいかに研究・研究者が恩恵をこうむっているかなどお話しします。
なお、当日はPCやスマホなど電子機器を必ずご持参ください。
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令和アカデミー倶楽部渋谷校へのご案内です。
渋谷駅周辺大変わかりにくくなっております。
以下をクリックしてご確認ください。
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講座概要
日時
- 2026年6月15日(月) 19:00~20:30
- 7月6日(月)
- 8月17日(月)
- 9月7日(月)
持ち物
- 筆記用具
- PCやスマホなど電子機器(第2回から必須の持ち物となります)
場所
東京都渋谷区桜丘町1-2 渋谷サクラステージ セントラルビル11F
JR渋谷駅
「新南口改札」より徒歩3分
東京メトロ銀座線・半蔵門線・湘南新宿ライン・東急線 渋谷駅
「C2出口」より徒歩3分
詳しい駅からの道順は上記をご参考ください。
最低催行人数
5人
キャンセルポリシー
当日 100%
開講日の7営業日前から前日 30%
開講日の8営業日より前 なし
全4回セットでお申込みの場合は、第1回が始まってからは受講料のご返金はできませんのでご注意ください。
備考
受講料
17,600円(税込)
全4回
全4回セットでお申込みの場合は、第1回が始まってからは受講料のご返金はできませんのでご注意ください。
開催日程は対面、オンライン同時、ハイブリッド開催となります。
講座のお申し込み
以下のフォームよりお申し込みください。担当者より、折り返しご連絡させていただきます。
講座名
歴史研究の舞台裏 講座全4回+フィールドワーク
日程
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